大丈夫。いつかきっと笑い話さ。

牛乳石鹸 企業ムービー 「穴があったら」篇が配信され、結婚のスピーチをしていたら突然知らない場所に落ちた男性のストーリーとなっています。
そこには、常連らしき男性と女性が。話を聞いてみると、リモート会議で下半身だけパジャマがバレたっとか、彼氏にイチャコラしたラインを送ったつもりが会社のグループラインだった・・・っという、あるあるというか、穴があったら入りたくなるような話なのですが、その「穴」の中っということ。

ちなみに、この作品はカンヌ・ライオンズでブロンズを受賞されているとのことです。

カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル フィルム部門 ブロンズ受賞 ※2022 年のフィルム部門で受賞した唯一の日本制作作品です。

穴があったら篇IF THE EARTH COULD SWALLOW US WHOLE cow soap official】【牛乳石鹸公式】

そんなわけで、恥ずかしい思いをすると「穴があったら入りたい」なんて思うものですが、「人の噂も七十五日」なんて言葉にもある通り、いつまでも気にする必要はないわけで、人は思ったよりも自分に興味がないというか。
1日の恥ずかしい思いは、牛乳石鹸の泡と一緒にお風呂で洗い流せばいいんじゃないか・・・っというそんな映像となっています。

っというわけで、「穴があったら入りたい」の穴の先には、その穴から脱出できず、いつまでも彷徨(さまよ)う住人たちがいるという、なんとも闇深い映像となっているのですが、自分が思っているほど「人は自分のことを見ていないし気にしてない」と思うと、そんな恥もどこかに行ってしまうというか、他人のために生きているわけではないと考えると、他人様に多大な迷惑をかけないレベルの一時の恥なんて屁みたいなものというか・・・新世紀エヴァンゲリオンの葛城ミサトさんがおっしゃる「風呂は命の洗濯よ」という言葉に救われつつ、色んなコトを泡とお湯に流せば明日から元気に会社や学校に行けるかなっと思いました。

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