【大分むぎ焼酎】ノスタルジックに殺されそうな二階堂のCM

大分麦焼酎「二階堂」のCMってどこか懐かしく、そして哀愁漂う映像が多い印象です。
新CMもまた、どこか懐かしく、あの時代に戻りたいなっと思いつつ、悲しくなるというか、この悲しさはどこからくるんですかね。

そんな時に二階堂を飲むっていう・・・この悪循環が大人なのかもしれませんね。
ちなみに900mlで1,000円を切るというバケモンのような価格ですが、ロックや水割りにして飲むと美味しいとか。
そして大分県では、そこにカボスを絞るカボス割っというのがあるそうで・・・って「焼酎ラボ」様に書かれていたのですがめちゃくちゃ美味しそうですよね。

ちなみに、他にもたくさんバージョンが有りまして、

本を読む人々

一見、本を読む人々と二階堂のつながりがないようにも感じますが、出口の見えない喧騒で沈黙だけが語りかけるっという、大人な感じというか。でも、二階堂のノスタルジックな雰囲気とは打って変わって明るい雰囲気で、漠然とですが意外に良いかもしれないなと思ったり。

その他、大分に行ってみたくなるような、映像が多いです。
少し静かな大人の時間を二階堂と過ごしてみるのも良いかもしれません。

大分むぎ焼酎 二階堂 TVCM「記憶の結晶」
【特別編】大分むぎ焼酎 二階堂TVCM「一人の時間・旅」篇
【特別編】大分むぎ焼酎 二階堂TVCM「一人の時間・日常」篇
二階堂酒造 企業CM 「夢の奥へ」篇
大分むぎ焼酎 二階堂TVCM「夢の奥へ」篇
大分むぎ焼酎 二階堂TVCM「水のため息」篇

そんなわけで、ビールを卒業して焼酎ってのもいいかもしれませんね。
コスパもよやそうですし・・・そしてついつい飲み過ぎてしまいそうですね・・・つぶやきがついつい大きくなるかもしれません。

追記(2022年9月末)

っということで、3年も前に二階堂のCMをかき集めてみたものの、焼酎に馴染みがなく二階堂自体を飲んだことのないワタシでしたが、ふとスーパーで目に入った二階堂さんを手に取り、レジ経由で自宅にお迎えしました。

アルコール20度と絶妙に高いのですが、クセがないのでとても飲みやすくて料理にも合うなっという印象です。
そのまま飲んでも美味しいですし、炭酸とかで割っても美味しいのですが、いろいろ模索して美味しい割り方を調べると「ビール割り」なんていう、日本酒とビールのカクテル「SAKEボム」を彷彿させるような極悪なものが出てきて、試してみたいなと思ったり・・・こうしてノスタルジックな気持ちよりも探究心という衣を纏った欲望が勝り、悪い大人になっていくのかもしれませんね。

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