ボールとヤマハのオイルを用いた連鎖運動。

ヤマハ純正オイル「YAMALUBE」を用いた映像『「液体パーツ」― エンジン開発が設計するもうひとつの純正コンポーネント』が配信され、上の動画はピタゴラ的な装置に、もう一方はグラスハープで交響曲第9番(新世界より)第4楽章を奏でる動画となっています。

概要

エンジンや車体のパーツを使った装置に「YAMALUBE」が流しこまれ、転がり出したボールとともに次々と始まる連鎖運動。
この映像は、エンジンと共に開発されるヤマハ発動機の純正オイルが、さまざまな条件・環境においてエンジンが最大限のパフォーマンスを発揮するように最適化されていることを表現しています。
モーターサイクルの最高峰モデルをはじめ、オンロード、オフロード、水上、雪上のいずれにおいても、エンジンを最高の状態に保つようにブレンドされたYAMALUBE(ヤマルーブ)。
その歴史は1960年代に「2ストロークエンジンの革命」と呼ばれたオートルーブ(分離給油方式)の実用化に端を発し、最新ラインナップは60年以上にわたって続けてきた「エンジン」と「オイル」に関する研究開発の成果でもあります。

ヤマハはすべての製品に対して、エンジンの開発と並行してオイルを開発し設計しています。
それもエンジン開発エンジニアの仕事。一般路からサーキット、極寒の雪国、灼熱の砂漠、海上、YAMALUBEは、さまざまコンディションの中で鍛え上げられています。 過酷な環境でも使う人たちに安心と悦びを、グラスハープの透き通るような美しい音楽の調べに重ねました。

YAMALUBE:「液体パーツ」― エンジン開発が設計するもうひとつの純正コンポーネント

というわけで、ヤマハ発動機はエンジンと並行してオイルも開発しているとのことで、さまざまな環境・コンディションで最大限のパフォーマンスを発揮できるよう最適化されているとのことです。
そんなオイルを活かしたなんとも面白い映像でした。

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