Googleが提案する棒型の入力デバイス。

Googleから10月1日に配信されていた、「Gboard 棒バージョン」というキーボードの提案がなかなかユニークというか、4月1日から半年遅れて配信されたのかな・・・なんて思ったのですが、キーボードって101個のキーが配列されているものが多いそうで、そういった意味で10月1日公開だったのだとか。

モノはというと、一般的なキーボードのキーが一列になっているとても奇妙なプロダクトなんですが、私個人が1番の魅力を感じたのはバグ取りモジュールですかね。これを使えばせっかくのコードをみすみす棒に振ることもない・・・っということですかね。もはやバグ取りモジュールだけ欲しいです。

そして山道でのコーディングでも転ばぬ先の杖として活躍するそうで、シチュエーションを想像するだけでも面白いというか。回線さえどうにかなれば、いけそうな・・・いや、コーディングしようにもそもそも山道で棒として使っているんですね。棒として使いつつ入力を求められているということですかね。

概要

Gboard チームからの新しいご提案、Gboard 棒バージョンをご紹介します。
Gboard 棒バージョンは、すべてのキーを一列に配置することにより、入力したい文字を探しやすくした画期的なキーボードです。

詳しくは紹介ページとGoogle Japan ブログをご確認ください。

Gboard 棒バージョン: https://g.co/____/
Google Japan ブログ:https://japan.googleblog.com/2022/10/gboard-2022.html

Today, we are proud to announce the new Gboard Bar Version.

Gboard Bar Version: https://g.co/____/
Google Japan Blog: https://japan.googleblog.com/2022/10/gboard-2022.html

Gboard 棒バージョン

っというわけで、冷静に考えなくても実用的ではないのですが、Googleさんが真面目に変なことをやっても謎の説得力があって、とても面白いなと思いました。
ちなみに、もちろんこの入力デバイスは売っていないのですが、設計図などは公開されていますので、3Dプリンターやプリント基板加工機を用いてDIYで作れるそうで・・・それらの機材を個人で揃えるとどのくらいになるのかは謎なんですが、少なくとも市販のキーボードがとても安価に感じるかもしれませんね。
詳しくは本ページ下リンク先の公式サイトまで!

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