宮崎牛で精巧に作られた世界遺産。

JA宮崎経済連から宮崎牛の新CM「世界遺産 by 宮崎牛_WORLD HERITAGE by MIYAZAKI WAGYU」が配信されました。

ワーグナーのワルキューレの騎行にのせて、ピラミッドやエアーズロック、グランドキャニオンなど様々な世界遺産が映し出されて・・・と思ったら、それらは宮崎牛でできたミニチュアということで、全国和牛能力共進会において4大会連続で内閣総理大臣賞を受賞し「日本最高峰の和牛」が世界を目指す思いで世界遺産を再現したということです。
美味しさを表現するみたいなアプローチじゃないところが斬新というか。

概要

JA宮崎経済連(所在地:宮崎県宮崎市 )は、今月10月開催の第12回全国和牛能力共進会にて最高賞・内閣総理大臣賞※を受賞した宮崎牛のPR動画「世界遺産 by 宮崎牛」を公開します。
5年前、100万回以上視聴されるなど大きな話題を呼んだ「宮崎牛赤富士」(https://www.youtube.com/watch?v=Y1FnQLJOFhI)をスケールアップさせたフードアート作品として、世界を目指す想いとともに 4つの世界遺産の再現に挑みました。

宮崎牛は、世界を舞台に闘うアスリートや、アカデミー賞授賞式公式パーティーに選䜀れるなど、世界的にもその評価を高めつつあります。今回の受賞と本 PR動画により、更に知名度を上げ、世界中の皆さまに最高峰の和牛を体験いただきたいと考えています。

CMカット

CM概要

宮崎牛は、全国和牛能力共進会において4大会連続で内閣総理大臣賞を受賞し、日本最高峰の和牛として、その実力を示しました。

その評価は、海外でも高まっており、今後ますます宮崎牛が世界に誇れる存在となれるよう、世界遺産に敬意を払いながら「世界遺産by宮崎牛」を作成しました。

【オフィシャルサイト】http://wagyu.miyazaki.jp

英語・中国語

世界遺産 by 宮崎牛_WORLD HERITAGE by MIYAZAKI WAGYU
キービジュアル

こだわり抜いた、フードアート

世界に誇る最高峰の肉「宮崎牛」を世界に向けて発信するため、世界遺産のピラミッド、エアーズロック、グランドキャニオン、富士山をフードアート作品として再現。
肉は全て宮崎牛で、トータル 110.7kg、総額約150万円(テスト検証含む)を使用して完成しました。
歴史的価値の高い世界遺産にふさわしい見え方になるよう、テスト段階から様々な肉の部位や配置を検証。
質感や肉の表情まで考慮するため、肉の特性や背景との相性も踏まえ、焼き加減、調理方法、ライティングなどの試行錯誤を繰り返し、細心の注意と工夫によって仕上げています。

特に工夫した点

・ピラミッド:最終的にブロック一つ一つがきれいに揃うよう、逆算して、肉をカットしました。
・エアーズロック:エアーズロックに相応しい部位を、肉のオーディションを行い決定しました。
・グランドキャニオン:部位や焼き色を様々組み合わせ、特徴的な崖の切れ目や風景を表現しました。
・赤富士:頂上と裾野で表情に差が出るよう、脂身のバランスを上手く探りながら、配置しました。

※撮影で使われた宮崎牛は、スタッフみんなで美味しくいただきました。

メイキング
メイキング

宮崎牛とは

宮崎県内で生産肥育された黒毛和種で、(公社)日本食肉格付協会による格付において肉質等級が4等級以上のもので、県内種雄牛、もしくは家畜改良のため指定された種雄牛を一代祖にもつもの。
なお、「宮崎牛(ミヤザキギュー)」については、地域団体商標に登録されています。

宮崎牛ロゴ
宮崎牛
宮崎牛

ちなみに本ページ下にメイキングがあるのですが、かなり過酷な撮影というか。
映像に出てくる砂なども、きな粉やコーヒーなど食材を混ぜたものでできているそうで、こだわり抜いた作品となっているようです。
最後はスタッフの皆さんで美味しく宮崎牛を食べたそうな。ただただ美味しそうです。

っというわけで、詳しくは本ページ下リンク先の特設サイトまで!

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