ソニーが作ったクルマ。

SONYがラスベガスで開催される電子機器の見本市「CES 2022」に展示する製品の紹介ムービーが配信されたのですが、その名も「VISION-S 01」と「VISION-S 02.」とのことで・・・クルマのようです。
そう、存じ上げなかったのですが、ソニーがEV車(電気自動車)のプロトタイプを作ったのだそうで、公道で走行試験を行っている第1世代のクーペと、第2世代のSUVの2つのタイプがあるそうな。

そんなわけで、外観はシンプルなんですが、中身はディスプレイがたくさんついていて、まるで宇宙船のように感じます。ちなみに、カッコいいだけではなく、社内外に40個ものセンサーがついていて、安心・安全に運転することができるようで・・・「サイドミラー小っちゃ!?」とか思ったんですが、どうやらデジタルミラーというカメラで撮ったものがとディスプレイでリアルタイムで見られるものだそうです。

ちなみに、スマホアプリと連携して色々できるそうで、例えば運転席のディスプレイのテーマを変えてみたり、鍵の管理までできてしまうとのこと・・・

VISION-S | UX Design

自動車メーカー以外が自動車を作ると・・・っというかソニーが車を作ると、また違った方向に進化するんだなと思ったり。安全に運転できそうなクルマなんですが、万が一何かあってもソニー損保に入っておけば安心とか冗談はさておき、なんとも近未来的でかっこいいクルマだなと思いました。実際に市場にはいつ出るんですかね。とても楽しみです。

っというわけで、詳しい情報は本ページ下リンク先の公式サイトまで!

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